« 皮膚学習 | トップページ | 震える。そしてズズいる。 »

2009.04.13

ダブルという贅沢

実家へ帰ってきて贅沢だなと思うことに
トイレットペーパーがダブルなのがある。

厚手のダブル。
肌に当る感じにも重厚感がある。

一人暮らしの時、私はいつも
シングルであった。
暮らしもシングルなら我が身もシングル。
トイレットペーパーもシングルであったのだ。

もしかすると、
関係のないこの3つが実は関係していたのやも知れぬ。
一人暮らしの頃、トイレットペーパーくらいダブルにしていれば、
なにか他のものも、いろいろダブルになったかもしれない。

そのようなことをトイレにて考える。
手の内のペーパーが厚い。

|

« 皮膚学習 | トップページ | 震える。そしてズズいる。 »

コメント

>つ
わはは。
どうでもいいことに関連づけて、
やってみるのも一興かな。
せやねん。あんま変わらんと思うねん。
でもダブルの方がちょっと余裕あるような気がする。。

>あーちま
お。
いいポリシーやな。
やっぱ、かわらんと思う?
そう考えたら、私は何をケチってたのかな、
と、思うな。

投稿: 西永 まさよ | 2009.04.17 00:19

かなり物欲のなくなったここ数年やけど、トイレットペーパーだけはダブルやねん!結局使う量があまり変わらない気がする…と思い込んでます。

投稿: あーちま | 2009.04.15 23:18

次からダブルにする!
かなりどうでもいいような気もするけど、妙に真実味があるような感じもする。
どっちでも、重ねた厚みで計れば使う長さ変わらんもんね。
そうだ、そうだ!

投稿: つ | 2009.04.14 00:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24805/29108778

この記事へのトラックバック一覧です: ダブルという贅沢:

« 皮膚学習 | トップページ | 震える。そしてズズいる。 »